レンジローバー イヴォーク コンバーチブル、受注開始…765万円

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レンジローバー イヴォーク コンバーチブル
レンジローバー イヴォーク コンバーチブル 全 17 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、世界初となるラグジュアリーコンパクトSUVのコンバーチブルモデル、ランドローバー「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」の受注を9月9日より開始する。

【画像全17枚】

レンジローバー イヴォーク コンバーチブルは、イヴォークオリジナルのデザインに踏襲しながら、個性的なシルエットを生み出す防音仕様のZ型格納式ソフトトップルーフを採用。センターコンソールのスイッチを操作することで、時速48kmまでであれば走行中でも21秒でルーフを展開、18秒でルーフを格納できる。また、折りたたんだルーフを収納するためのスペースを設けるために、フロントドア後部の車体やテールパイプ、スポイラーを新たに設計している。

インテリアは、オックスフォードレザーなど随所に高級素材を使用。また、大人4名がゆったりと座れる広々したスペースと、ルーフの開閉を問わない251リットルのラゲッジルーム、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメント・システム「インコントロール タッチプロ」を備えるなど、快適性と利便性を両立している。

走行面でも、ペダル操作なしで一定速度(1.8km/h~30km/h)の前進・後退を継続できるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)を標準装備し、他のランドローバーモデルと同様、優れたパフォーマンスを発揮する。

安全面では横転保護のためにAピラーを強化したほか、リアクォーターパネル内に展開式ロールオーバーバーを装備。万一車が横転した場合、自動的に2本のアルミ製バーを0.09秒で作動させ、乗員のための安全なスペースを確保する。また、ステレオデジタルカメラを用いた自動緊急ブレーキ(AEB)や車線逸脱警告などの先進安全技術もオプションとして用意する。

価格は765万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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