京都初の環境配慮・非常時対応・地域貢献型駐車場、三井のリパークが開設

自動車 ビジネス 国内マーケット
三井のリパーク(参考画像)
三井のリパーク(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

三井不動産リアルティは、環境配慮・非常時対応・地域貢献型駐車場のモデル事業地として「三井のリパーク」京都国立博物館前駐車場を9月10日に開設すると発表した。

三井不動産リアルティは、京都国立博物館が実施した総合評価落札方式による駐車場運営事業者の公募で選定され、三井のリパーク京都国立博物館前駐車場を開設。今回、計62台分の駐車スペースを持つ、博物館に隣接した平面型の駐車場を運営管理する。

同駐車場は、博物館の来館者だけでなく、周辺の寺社などへの観光客を中心に幅広い層の利用が見込まれるため、京都を楽しんでもらうための情報を発信する「タッチパネル式デジタルサイネージ」や「近隣観光マップ看板」を設置。また、小休憩に適した座りやすく立ちやすい「ユニバーサルデザインベンチ」を初めて導入した。

さらに、コケを利用して大気中のCO2や汚染物質を吸収する「コケ緑化パネル」や「電気自動車充電器」、災害時や停電時にも機能する「ソーラーLED街路灯」など、駐車場の利用者だけでなく地域住民にも貢献できる様々な仕組みを採り入れた新しいスタイルの駐車場となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る