首都高横浜北線が2017年3月に開通

自動車 ビジネス 企業動向
開通区間
開通区間 全 8 枚 拡大写真

首都高速道路は「横浜北線(横羽線~第三京浜)」の工事が進み、2017年3月に開通すると発表した。

【画像全8枚】

建設事業では横浜環状北線として開発が進められていたが、開通後の路線名は「高速神奈川7号線横浜北線」となる。

開通区間は生麦JCT(横浜市鶴見区生麦)から横浜港北JCT(横浜市都筑区川向町)までの延長約8.2km。生麦JCTで首都高速横羽線・大黒線と、新設される横浜港北JCTで第三京浜道路とそれぞれ接続する。出入口は岸谷生麦(きしやなまむぎ)出入口と新横浜(しんよこはま)出入口の2カ所が設けられる。

開通区間の大規模な構造物は、「横浜北トンネル」と「大熊川トラス橋」の2点。横浜北トンネルは横浜市神奈川区子安台~港北区新羽町の間の5.9kmを結び、路線の約7割に及ぶ市内最長の道路トンネルだ。大熊川トラス橋は横浜市港北区新羽町~都筑区川向町にある、上下2層の単径間トラス橋。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る