2020年に訪日クルーズ旅客500万人…拠点形成を検討

船舶 行政
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、国際クルーズの拠点形成を図るための検討を開始すると発表した。

【画像全2枚】

今年3月30日に「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」で、訪日クルーズ旅客数を2020年に500万人に設定された。この実現に向けた施策の一つとして、「世界に誇る国際クルーズの拠点形成を図ること」としている。

このため、「官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会」を設置し、アジアにおける旺盛なクルーズ需要に対応してクルーズ船が長期、安定的に日本に寄港する仕組みの検討する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る