GMのポリスカー、米国でリコール…シートベルトに不具合

自動車 テクノロジー 安全
シボレー カプリス PPV
シボレー カプリス PPV 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドが、警察用車両として販売している『カプリス』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:シボレー カプリス PPV

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから、シボレー カプリスの警察向け車両と『SS』に関して、リコールの届け出があった」と公表している。

今回のリコールは、シートベルトの不具合が原因。GMによると、運転席のシートベルトテンショナーのケーブルが、繰り返しの使用で疲労。ケーブルが切断されるおそれがあるという。

リコールされるのは、2014‐2016年モデルの一部。カプリスの警察向け車両とSSを合わせて、米国で販売された1万5486台がリコールに該当する。

GMは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、点検を行い、損傷したケーブルを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る