トヨタ、i-ROAD 実用化に向けた実証実験第2弾を開始

自動車 ニューモデル モビリティ
i-ROADの隊列走行の様子
i-ROADの隊列走行の様子 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、パーソナルモビリティ『i-ROAD』の本格的な実用化に向け、9月17日より2017年3月末まで、企業・生活者と共同で取り組む実証実験「オープンロードプロジェクト」の第2弾を東京都内で実施する。

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オープンロードプロジェクトでは、一般生活者に試乗モニターとしてi-ROADを一定期間貸し出し、モビリティの利用ニーズを検証。今回は、第1弾で実施した一般生活者による試乗モニターに加え、事業者にも貸し出しを行い、共同利用などによる使われ方・用途等の利用ニーズや受容性を検証する。

また、第1弾と同様、「専用駐車スポット(一部充電可)」などの付帯サービスについては、期間中に利用可能な場所を順次拡大していくほか、引き続き新たなサービスを適宜開発・試行していく。実証プロジェクトに関する進捗状況は、特設ウェブサイトで随時公開する予定だ。

なお第1弾では、応募者延べ約3500名の中、96名が実証モニターとして試乗体験。「ちょっとしたスペースにも簡単に駐車できて便利」「どこにでも気軽に行けるようになり行動範囲が広がった」といった意見が寄せられている。

《纐纈敏也@DAYS》

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