三菱レイヨンとランボルギーニ、CFRP分野での共同開発に向けた検討を開始

自動車 ビジネス 企業動向
三菱レイヨンの越智仁社長とランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEO
三菱レイヨンの越智仁社長とランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEO 全 4 枚 拡大写真

三菱レイヨンとランボルギーニは9月16日、自動車用炭素繊維複合材(CFRP)分野における共同開発に向けた検討を開始すると発表した。

【画像全4枚】

これまで、三菱レイヨンのCFRP中間材および加工技術、ランボルギーニの軽量部品製品化技術・知見を組み合わせることによる、自動車用CFRP分野における新たな展開の可能性について協議を行ってきたが、今回、共同開発の実施に向け具体的な検討を開始することに合意し、基本合意書を締結した。

基本合意書に基づき、両社は今後1年間を目処に、自動車向け炭素繊維複合材分野における新素材および新技術、特に加工時間短縮、生産作業削減、生産自動化に関する技術を取り込んだ新規CFRP開発を主な目的とする共同開発の可能性について、検討を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る