富士スバルラインのパトロールカーに フォレスター…富士重が寄贈

自動車 ビジネス 企業動向
寄贈車両 フォレスター X-BRAKE
寄贈車両 フォレスター X-BRAKE 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は9月16日、富士スバルラインを運営する山梨県道路公社富士山有料道路管理事務所に、『フォレスター X-BREAK』1台をスバルラインのパトロールカーとして寄贈した。

【画像全2枚】

また、富士山および富士北ろく地域の清掃と美化啓発に取り組む「富士山をきれいにする会」(山梨県甲府市)の清掃活動へ参加し、その活動資金として100万円を寄付した。

富士スバルラインは1964年に供用開始された山梨県営初の富士登山有料道路で、その名称は一般公募により命名された。開通式典には政府関係者、山梨県関係者とともに富士重工業の大原栄一副社長(当時)が出席し、『スバル360』によるパレードランが行われるなど、同社に縁の深い道路だ。

車両の寄贈および寄付は、同社の社会貢献活動の一環として2014年に開始したもの。同社では、富士スバルラインを中心とした周辺地域の環境維持保全活動に対し、今後も継続的に幅広い協力や活動を行っていく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る