シニアの自転車利用実態・意識調査…嗜好性の強いモデルの購入意向31.7%

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シニアの自転車利用実態・意識調査
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ブリヂストンサイクルは、敬老の日を前に、自転車・電動アシスト自転車の購入意向を示している60歳以上の男女を対象に、「シニアの自転車利用実態・意識調査」を実施した。

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調査結果によると、購入を検討している自転車の種類を聞いたところ、1位、2位は日常用途に適した「シティ車」「ホーム車・一般車・ママチャリ」が、合計で46.2%となった。3位には「クロスバイク」、4位に「折りたたみ自転車」、5位に「ロードバイク」となり、嗜好性の高い自転車の購入意向が31.7%も占めた。

実際にも「車に積める自転車で、旅行先で、サイクリングコース等で走ってみたい」、「運動のために郊外にサイクリングに出掛けたい」などのコメントも多く、趣味や遊びに自転車を活用して、よりアクティブに老後を過ごしたいとシニアが増えている。

電動アシスト自転車では、自転車と同様に、「シティ車」が1位、「ホーム車・一般車・ママチャリ」が2位で58.5%だった。嗜好性の高い自転車の購入意向が低く、日常使いで利便性の高い車種が選ばれる傾向となった。

購入を検討している理由を聞いたところ、日常使いとして「買い物に行くのに使用するため」が56.1%、「日常的な移動に使用するため」が51.4%となったが、「健康を維持するため」が42.1%となり、自転車・電動アシスト自転車で定期的な運動による健康増進を図りたいと考えている人が多くいることが明らかになった。

《レスポンス編集部》

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