立体駐車場からワゴン車が転落、地上で巻き込まれ被害

自動車 社会 社会

14日午前9時45分ごろ、広島県広島市安佐南区内の大型商業施設にある自走式の立体駐車場でワゴン車が暴走。3階部分の壁面を突き破って地上に転落する事故が起きた。クルマの運転者にケガはなかったが、地上で巻き込まれた1人が軽傷を負っている。

広島県警・安佐南署によると、現場は広島市安佐南区西原付近にある大型商業施設内の自走式立体駐車場。ワゴン車は3階部分の駐車スペースで車止めを乗り越え、壁面を破壊して約5m下の地上部分に転落した。

クルマを運転していた60歳代の男性にケガはなかったが、壁面の破片が下を歩いていた40歳代の男性に当たり、この男性が顔面を打撲するなどの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

聴取に対し、クルマの運転者は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る