【イノトランス16】日立製作所、ドライバーレス運転システムや高速車両AT-400など紹介

鉄道 テクノロジー
日立製作所ブースイメージ
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日立製作所は9月20日から23日までの4日間、ドイツ・ベルリンで開催される世界最大規模の国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans(イノトランス)2016」に出展する。

「InnoTrans」は最新の鉄道技術や製品が展示される見本市で、2年に1度開催されている。日立は世界の鉄道事業関係者に対し、高い技術力や製品・システムの強みを発信することを目的に2002年から出展しており、今回が8回目。

日立ブースでは、日立レールイタリアやアンサルドSTSとともに、通勤形・近郊形車両、地下鉄車両、ドライバーレス運転システムやモノレールのほか、イタリアの高速車両「ETR1000」、日本の新幹線と同じ高速車両で日立が提案するコンセプト車両「AT-400」など、日立製品フルラインアップを映像やパネル展示で紹介する。

また、日立が英国に建設中の車両保守基地内の様子を、VR(バーチャル・リアリティ)ヘッドセットを使って擬似的に見学ができる体験コーナーのほか、ロンドン市内のThameslink線で実際に使われている日立の列車運行管理システム「Tranista」も紹介する。

日立グループからは日立オートモティブシステムズ、日立金属、日立ニコトランスミッションも「InnoTrans」に出展する。

《レスポンス編集部》

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