メルセデス AMG GT ロードスター に高性能な「C」…557馬力

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メルセデス AMG GT C ロードスター
メルセデス AMG GT C ロードスター 全 5 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGが9月15日、欧州で発表した『メルセデスAMG GTロードスター』。同車に、高性能版の「C」が設定された。

画像:メルセデス AMG GT C ロードスター

『メルセデスAMG GT Cロードスター』は、メルセデスAMG GTロードスターよりも、パワフルなエンジンを搭載するのが特徴。直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、高出力化が図られており、最大出力557hp/5750-6750rpm、最大トルク69.3kgm/1900-5750rpmを発生する。

このスペックは、標準版のメルセデスAMG GTロードスターの最大出力476hp、最大トルク64.2kgmに対して、81hp、5.1kgmの上乗せとなる。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT7。動力性能は、0-100km/h加速3.7秒、最高速316km/h。標準版のメルセデスAMG GTロードスターの4秒、302km/hよりも、さらに速い。

ルーフは、メルセデスAMG GTロードスター同様、ソフトトップを採用。三層構造のソフトトップには、マグネシウムやアルミを使用し、重量増を抑えた。開閉は全自動で、およそ11秒で完了する。走行中でも、50km/h以下なら、開閉が可能。ソフトトップの色は、ブラック、レッド、ベージュの3種類から選択できる。

《森脇稔》

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