「おおさか府民の自転車保険」損保ジャパン日本興亜が開発

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損害保険ジャパン日本興亜は、自転車安全対策協議会と連携し、同協議会会員のサイクルメンバーズ向け保険制度「おおさか府民の自転車保険」を開発、保険の案内を開始した。

大阪府では、今年4月1日に自転車条例が施行され、7月1日から条例に基づいて自転車保険の加入が義務化された。損保ジャパン日本興亜は、保険会社として初めて大阪府と包括連携協定を締結。8分野32項目で協力しており、自転車の安全事業でも連携している。

協定に基づき、自転車安全対策協議会と連携して、協議会サイクルメンバーズ向けの「おおさか府民の自転車保険」を開発した。保険は自転車の所有、使用または管理に起因した事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊した場合などに保険を支払う賠償責任補償と、自転車事故により被保険者が死亡や、後遺障害が生じた場合、入院した場合に保険金を支払う傷害補償。

賠償責任補償1億円、傷害補償100万円のプランで年間掛金は1310円となる。

《レスポンス編集部》

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