マツダ、米国販売の CX-9 で新色「マシーングレー」が1番人気に

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ CX-9 新型
マツダ CX-9 新型 全 2 枚 拡大写真

マツダは、今年6月に米国市場に投入した中型SUV『CX-9』で初採用した新開発の車体カラー「マシーングレープレミアムメタリック」の比率が24%と最多になったと明らかにした。

【画像全2枚】

マシーングレーは、陰影のコントラストと表面の緻密さによって「金属質感」を追求したという新色。2012年に投入し、国内外で高い評価を得てきた「ソウルレッドプレミアムメタリック」に続く「匠(たくみ)塗り」の第2弾として開発した。

このカラーの最初の採用は海外市場に特化したCX-9とした。同モデルは米国で6~8月に約6000台(前年同期比22%増)を販売したが、マシーングレーはほぼ4分の1を占め、ソウルレッド(比率は9%)などを抑えて1番人気になった。

マシーングレーは、国内では7月に発売の改良型『アクセラ』に初採用されている。アクセラでも発売後1か月での受注比率が21%と、トップのソウルレッド(22%)と肩を並べた。同社期待の新色は、国内外で好調なスタートとなっている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る