テスラ、ワイヤレスアップデートで自動運転機能の安全性を強化

エコカー EV
テスラ タッチスクリーン
テスラ タッチスクリーン 全 1 枚 拡大写真

テスラは、現在販売中のEVセダン『モデルS』と同SUV『モデルX』について、無料ワイヤレスアップデートによる機能追加・改善を行うと発表した。日本での配信は10月初旬の予定。

今回の「ソフトウェア アップデート8.0」では、自動運転機能を大幅な改善が図られた。渋滞時でも反応良く、スムーズになるよう自動運転機能を調整したほか、安全警告が無視されると走行中にオートステアリングが解除される安全機能を追加。さらに、前を走るクルマ2台分までを見通せるようになり、急ブレーキを必要とする事象へのリアクションタイムを短縮した。

また、テスラ タッチスクリーンのユーザーインターフェイスを変更し、操作性を向上させたほか、ナビゲーション、地図、メディアプレイヤーの機能を向上。子どもとペットに焦点を当てた安全対策として、車内を安全な温度に保つオーバーヒートプロテクション機能を実装した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る