【全日本模型ホビーショー16】アオシマ新作10品…デコトラ、グループAマシン、スーパーシルエットマシン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
青島文化教材社(アオシマ)の新作・参考出品(第56回 全日本模型ホビーショー 2016年9月23~25日 開催)
青島文化教材社(アオシマ)の新作・参考出品(第56回 全日本模型ホビーショー 2016年9月23~25日 開催) 全 16 枚 拡大写真

青島文化教材社(アオシマ)は、1/32バリューデコトラシリーズの最新作「ミカン密五郎(大型ウイング)」や、1/24「マツダ SA22C RX-7 デイトナ ’79」、1/24「ホットカンパニー TRH200V ハイエース ’12 (トヨタ)」などの新作を先行展示した(写真16枚)。

【画像全16枚】

デコトラシリーズ新作「ミカン密五郎(大型ウイング)」は、10月発売。オレンジとグリーンのツートンカラーで、みかんをイメージ。また、11月に発売される「エクストラ 椎名急送 福助」は、「佐原にある椎名急送で、1980年代に活躍した名車。新金型でフロントバンパー、ルーフデッキ、グリルアンドン、キャブハシゴなどを設定。映画終了後、逆風の時代から’80年代の第二次デコトラブーム黄金期に走った実車をプラモデル化した」という。

1/24スケールの「EF3シビック Gr.A '88 MOTUL」は、あの“グランドシビック”をベースにグループAで活躍したマシンをプラモデル化。10月発売予定。同じくこのグループAに参戦した「トヨタ カローラレビン AE92 Gr.A '88 ミノルタ」は、派手なデカールが貼られる前の、プレーンな白地の状態で展示。こちらは、発売日未定・価格未定と表記されていた。

サーキットを駆け抜けたモデルはほかにも。1/24スケール「ニッサン KY910 ブルーバードスーパーシルエット ’83」は、1980年代に熱戦を繰り広げた「スーパーシルエットレース」の日産マシン。当時のオートバックスデザインが新鮮に映るモデル。1/24「マツダ SA22C RX-7 デイトナ ’79」などとともに11月に発売される。

同じく11月発売予定の1/24スケール「 ホットカンパニー TRH200V ハイエース ’12 (トヨタ)」は、チューンドカーシリーズの11作目でハイエースをベースにしたモデル。このほか、1/24「トヨタ GRS210/AWS210 クラウン ロイヤルサルーン ’15」や1/24「トヨタ ZN6 TOYOTA86 ’16 カスタムホイール」も注目が集まっていた。

また、「価格未定・発売日未定」の未塗装モデル、1/20「ブラバムBT52」には、問屋関係者やメディア関係者の多くがカメラを向けていた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る