サロマ大収穫祭、東洋ゴムがテストコースを提供 10月2日

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過去に開催したサロマ大収穫祭の様子
過去に開催したサロマ大収穫祭の様子 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、10月2日に開催される農林水産イベント「2016 サロマ大収穫祭」に協賛し、サロマタイヤテストコース(北海道常呂郡佐呂間町)の敷地を開放すると発表した。

サロマ大収穫祭は、農林水産物の1年間の収穫に感謝する祭りとして、毎年秋に開催されており、今年で21回目を迎える。収穫祭には、サロマ湖産の養殖ホタテやサロマ和牛など、同町の特産品を提供する数十軒のテントブースが出店。佐呂間の海と山の幸を楽しむため、道内各地から1万人前後の人々が来場する道東有数の一大イベントとなっている。

同社は第6回の開催時よりサロマテストコースの一部を会場として提供。サロマテストコースは1993年、気温が低く降雪が比較的少ないという、タイヤのテストコースに適した気候を持つ佐呂間町に開設。東京ドームおよそ5個分の広大な敷地を有し、おもにスタッドレスタイヤの性能テストなどを行っている。

サロマ大収穫祭では、トーヨータイヤブ-スを設け、スタッドレスタイヤ「OBSERVE GARIT GIZ」を中心に、スタッドレスタイヤのラインアップを展示訴求する。

《纐纈敏也@DAYS》

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