【全日本模型ホビーショー16】アオシマ、「蒼き鋼のアルペジオ」の超戦艦ヤマトとムサシを出品

船舶 エンタメ・イベント
1/700 霧の艦隊 総旗艦 超戦艦ヤマト
1/700 霧の艦隊 総旗艦 超戦艦ヤマト 全 38 枚 拡大写真

アオシマ(青島文化教材社)は、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza」に登場する1/700 超戦艦ヤマトとムサシなど、新作を多数発表した。

【画像全38枚】

蒼き鋼のアルペジオは、近未来の日本とその近海を主な舞台にした海洋SF戦記コミックで、2015年に映画化。今回はその劇場版の「霧の艦隊 総旗艦 超戦艦ヤマト」と「霧の艦隊 超戦艦ムサシ」をモデル化したものだ。

いずれも完全オール新金型で、パッケージイラストも新規描(か)きおろし。ヤマト、ムサシのメンタルモデルのペーパークラフトが付属し、バイナルパターンはブラックライトで鮮やかに光るデカールも付属している。本体と同時にディテールアップパーツも発売される予定だ。いずれも2016年11月発売予定。価格は5300円(税別)。

また、1/700 ウォーターラインシリーズも新作が並んだ。日本帝国海軍の秘密兵器といわれた「日本海軍 軽巡洋艦 大井(重雷換装時)」、40数年ぶりの完全リューアルとなる「英国海軍 航空母艦 イラストリアス」のほか、「日本海軍 乙型潜水艦 伊19号」「アメリカ海軍 バラオ級潜水艦」「日本陸軍 丙型特殊船 あきつ丸」がラインナップ。更に限定版として「英国航空母艦 ハーミーズ リシュリュー攻撃時」と、参考出品として「軽巡洋艦 北上 重雷装艦」が展示された。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る