【パリモーターショー16】アストンマーティンとロールスロイス、出展を見送り

自動車 ニューモデル モーターショー
アストンマーティン V12ヴァンテージS  ロードスター(パリモーターショー14)
アストンマーティン V12ヴァンテージS ロードスター(パリモーターショー14) 全 2 枚 拡大写真

9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16。同ショーに、英国の高級車、アストンマーティンとロールスロイスが出展しないことが分かった。

画像:アストンマーティンとロールスロイス

これは、パリモーターショーの主催団体が、公式サイトで明らかにしているもの。参加自動車メーカーのリストに、アストンマーティンとロールスロイスの名前はない。

前回のパリモーターショー14において、アストンマーティンは、『V12ヴァンテージS ロードスター』、『ラピードS』の2015年モデル、『ヴァンキッシュ』の「カーボンエディション」を初公開。ロールスロイスは、『ファントム』の「メトロポリタン・コレクション」をワールドプレミアした。

これまで、パリモーターショーで積極的にアピールしてきたアストンマーティンとロールスロイス。しかし今回は、ともに不参加となった。同じく英国の高級車、ベントレーも、今回のパリモーターショーへの出展を見送っている。

アストンマーティンのアンディ・パーマーCEOは、一部メディアの取材に対して、「モーターショーに資金を費やすよりも、良い方法がある場合もある」とコメントしたという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る