メルセデスベンツ、交通事故ゼロを目指し「レーダーセーフティ」を無料提供

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ブラインドスポットアシスト
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メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、新世代メルセデス(NGCC)オプション設定モデル全車を対象に、通常19万9000円の「レーダーセーフティパッケージ」を無料で提供するキャンペーンを10月1日から12月28日までの期間限定で実施する。

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レーダーセーフティパッケージは、ミリ波レーダーによって周囲のクルマや状況を認識して安全を守る、先進の安全運転支援システム。最適な車間を自動でキープする「ディスタンスパイロット・ディストロニック」、安全な車線変更をサポートする「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱を警告する「レーンキーピングアシスト」、衝突直前にシートベルトやシート位置を自動調整する「プレセーフ」で構成。同パッケージと、すでに全車標準装備となっている自動緊急ブレーキ機能のアクティブブレーキアシスト、メルセデスの堅牢ボディにより、すべての乗員の安全を守る。

今回の「メルセデス レーダーセーフティ無料キャンペーン」は、秋の全国交通安全運動(9月21日から30日)および「交通事故死ゼロを目指す日」(9月30日)にあわせ、新世代メルセデスが、コンパクトカーの安全技術の規範となり、交通事故ゼロという理想の実現に少しでも貢献することを目指して実施する。

対象となるのは、Aクラス、Bクラス、新型CLAクーペ/シューティングブレーク、GLAのオプション設定全車。WEBサイトにて応募の上、10月1日から12月28日に対象新車を成約・登録した人すべてに、レーダーセーフティパッケージを無料で提供する。さらにWチャンスキャンペーンとして、成約・登録者の中から、抽選で毎月5名にJTB旅行券1万円分をプレゼントする。

なおMBJでは、レーダーセーフティ無料キャンペーンを来年以降も継続して実施していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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