【IIHS衝突安全】メルセデス Cクラス 新型、最高評価

自動車 テクノロジー 安全
新型メルセデスベンツ Cクラス
新型メルセデスベンツ Cクラス 全 3 枚 拡大写真

米国IIHS(道路安全保険協会)は9月30日、新型メルセデスベンツ『Cクラス』の衝突安全テストの結果を発表した。最高評価の「トップセーフティピック+」に認定している。

画像:メルセデス Cクラス 新型

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが必要となる。

今回、新型『Cクラス セダン』は、IIHSから最高評価の2016トップセーフティピック+に指定された。各衝突テストで最高の「GOOD」評価を獲得。前面衝突予防評価においても、最高評価の「スーペリア」と認定された。

IIHSは、「新型Cクラスはスモールオーバーラップ衝突テストにおいて、乗員に充分な生存空間を残した。先代から、大きく進化している」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る