自動走行の将来像を明確に…国交省と経産省がワーキンググループを設置

自動車 テクノロジー ITS
コンチネンタル Summer TechRide(参考画像) 〈画像提供 コンチネンタル広報〉
コンチネンタル Summer TechRide(参考画像) 〈画像提供 コンチネンタル広報〉 全 2 枚 拡大写真

国土交通省と経済産業省は、一般道路での自動走行など、自動走行進化の将来像を明確化するため、「自動走行ビジネス検討会」が「将来ビジョン検討ワーキンググループ」を設置してが検討を開始すると発表した。

【画像全2枚】

国交省と経産省は、日本の自動車産業が、成長が見込まれる自動走行分野で世界をリードし、交通事故など、社会的な課題解決に貢献するために必要な取り組みを産学官オールジャパンで検討するため、2015年2月に共同で「自動走行ビジネス検討会」を設置した。

今回、同検討会は、一般道路での自動走行を中心に検討し、自動走行進化の将来像を明確化することで、実現に必要な協調領域の取り組みを整理するため、その実務的な検討を行う「将来ビジョン検討WG」を設置した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. モデリスタ、トヨタ『ハイエース』向け新アイテム2点追加…デッキラックボードとスピーカーセット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る