【ホンダ×ヤマハ発提携】原付一種領域で業務提携について検討開始

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本田技研工業株式会社(ホンダ)とヤマハ発動機は、日本国内の50cc原付スクーターや、電動二輪車を含めた原付一種領域での協業に向けた業務提携について、検討を開始した。2社が5日、明らかにした。

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日本では電動アシスト自転車や軽自動車など、近距離での移動手段の多様化により、原付一種市場は縮小しているという。また、強化される保安基準や排ガス規制など法規制への対応、さらには電動化の推進など、二輪車メーカーとして取り組むべき課題は多い。

こういった環境の中で、ホンダとヤマハ発はこれらの課題解決に向けた協力が必要、との共通認識に立ち、協業をめざす。

《高木啓》

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