ブリヂストンサイクル、ハンドル形状可変フラットバーロードバイクを発売

自動車 ニューモデル モビリティ
フラットバーロードバイク「シルヴァ FR16」
フラットバーロードバイク「シルヴァ FR16」 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、シティバイクシリーズ「ブリヂストン グリーン レーベル」に2種類のハンドル形状でリスタイル可能なフラットバーロードバイク「シルヴァ FR16」を、10月下旬に発売する。

【画像全2枚】

新型車は、変化するライフスタイルにあわせて「嗜好や用途にマッチングした自転車に乗って欲しい、楽しんでもらいたい」との思いから、自転車をリスタイルすることが可能なフラットバーロードバイクとして開発した。

具体的には、ロードバイクとして走行性能を備えた車体に、フラットバーハンドルを搭載する。組み換え可能なドロップハンドルキットをオプション(別売り)を設定。

デザインは、普段着で乗ることも想定した、都市生活にマッチングするカジュアルなテイストとした。例えば、ドロップハンドルに興味があるものの、乗りこなせるか不安な人は、スポーツバイクに慣れるまでフラットバーハンドルを使用し、その後、別売りのドロップハンドルキットを購入することで、ドロップハンドル車と同様の仕様にリスタイルすることが可能。

また「軽量アルミフレーム」「16段変速ギヤ」、エントリー向けロードバイクで採用されているシマノ製変速機「クラリス」を搭載、軽やかでスピーディなロードバイクとしての走行性能を実現する。

今回は、幅広い身長にあわせた4つフレームサイズから、各3色を設定する。「ブリヂストン グリーン レーベル」商品の第1弾として2017年モデルから順次、「BRIDGESTONE GREEN LABEL」を前面に打ち出した車体グラフィックに変更する。

販売計画は年間700台。価格は7万6800円(消費税抜き)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る