輸入小型二輪車販売、4か月連続マイナス…4.5%減の1866台 9月

モーターサイクル 企業動向
ハーレー スポーツスター XL1200X フォーティエイト(2017年)
ハーレー スポーツスター XL1200X フォーティエイト(2017年) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入小型二輪車新規登録台数は、前年同月比4.5%減の1866台で4か月連続のマイナスとなった。

【画像全2枚】

シェアトップのハーレーダビッドソンは同9.8%増の1033台。2位のBMWは同15.7%減の402台。3位ドゥカティは同35.3%減の156台だった。

以下、トライアンフは同41.6%増の109台、KTMは同34.7%減の81台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. トヨタの旧車パーツ復刻は「第2章」へ、シリンダーヘッド交換…東京オートサロン2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る