オートライト機能の装着を義務付け 2020年4月から

自動車 テクノロジー 安全
周囲の状況に応じたきめ細かな照射ができるLEDライト(参考画像)
周囲の状況に応じたきめ細かな照射ができるLEDライト(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、道路運送車両法を改正して前照灯の自動点灯機能の装着を義務付けると発表した。

【画像全2枚】

薄暮時におけ交通事故が多い実態を踏まえ、周囲の明るさが一定以下となった際、ロービームの前照灯が自動で点灯する「オートライト機能」を義務付ける。自動点灯機能については、手動による解除ができないようにすることが必要。

周囲の照度が1000lx未満の場合、2秒以内に自動で点灯し、7000lx超になった場合、5秒超300秒以内に自動で消灯する機能が必要となる。

乗用車の新型車が2020年4月から、継続生産車が2021年10月から義務付けとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る