コンチネンタル、アジア太平洋地域専用タイヤ2製品を発表

自動車 ビジネス 国内マーケット
コンフォートコンタクト CC6
コンフォートコンタクト CC6 全 2 枚 拡大写真

コンチネンタルタイヤは、アジア太平洋地域の市場専用に設計した、同社第6世代となる新製品「ウルトラコンタクト UC6」と「コンフォートコンタクト CC6」を発表した。

【画像全2枚】

ウルトラコンタクト UC6は、ウェットグリップ性能を高めてハイドロプレーニングを低減する「アクアドレイネージ」を追加することで、トレッド構造を再考。また、ダイヤモンドエッジパターンにより、パターンブロックの「巻き込み」を防止し、制動距離の短縮を実現。加えて、面取りの角度がウェット路面から水膜を一掃することで、ウェット環境での制動距離を大幅に短縮する。

また、グリップを高める短鎖ポリマーと走行距離を伸ばす長鎖ポリマーで構成するダイヤモンドブレンドコンパウンドの性能を向上。今まで以上の走行距離を実現しながらも、ブレーキング時とコーナリング時には高いグリップを発揮する。

コンフォートコンタクト CC6は、「ヘルムホルツ共鳴器」の原理に基づいて開発されたハーモニックコンフォートチャンバーをタイヤパターン内部のショルダーに配置することで、不快な騒音周波数を効果的に排除。粗い路面に適応するポリマーが配合の「ウィスパーコンパウンド」により振動を抑え、タイヤノイズを低減するとともに、路面の凹凸も吸収し、快適な乗り心地を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る