ワイン・ガードナーを送検...栃木県警茂木署

自動車 社会 社会
13日、ホンダコレクションホールを訪れたワイン・ガードナー(中央)とレミー・ガードナー (c) Getty Images
13日、ホンダコレクションホールを訪れたワイン・ガードナー(中央)とレミー・ガードナー (c) Getty Images 全 2 枚 拡大写真

栃木県警茂木署は17日、暴行容疑で元世界GPライダーのワイン・ガードナーを被疑者否認のまま送検した。

【画像全2枚】

被害者は東京都在住の49才の男性2人と、同19才の男性1人。ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町桧山)内の路上を走行中に、被疑者の運転する車両と接触。話し合いの最中に、3人の胸ぐらをガードナーがつかんだとされる。3人にけがはなかった。

被疑者が逃亡や罪証を隠滅するおそれがあるときは逮捕の必要があり、オーストラリア国籍でモナコ在住のガードナーは、それに該当したとみられる。17日現在も勾留中。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る