出した! MINI クロスオーバー 次期型、プロトタイプの写真を公表

自動車 ニューモデル 新型車
MINIクロスオーバー次期型の開発プロトタイプ車両
MINIクロスオーバー次期型の開発プロトタイプ車両 全 4 枚 拡大写真

BMWグループのMINIの主力車種のひとつ、『MINIカントリーマン』(日本名:『MINIクロスオーバー』)。同車の次期モデルに関して、公式スクープ(?)画像が公開された。

【画像全4枚】

これは10月17日、MINIが明らかにしたもの。次期MINIクロスオーバーの開発プロトタイプ車両の姿を、初めて公開している。

MINIクロスオーバーは2010年1月、欧州で発表。MINIならではの愛らしいルックスやゴーカート感覚のハンドリングはそのままに、背の高いSUVフォルムに仕立てたモデルだ。ハッチバック、『クラブマン』、『コンバーチブル』に続く第4のモデルレンジで、MINIブランド初のクロスオーバー車。

ボディサイズは全長4097mm、ホイールベース2595mm。ハッチバック(当時)と比較すると、全長は397mm、ホイールベースは130mm長い。大型化したボディの効果で、室内には大人4名に充分な空間を確保。前後席を貫くようにレイアウトされるのが、「センターレール」と呼ばれる装備で、このレール上を収納ボックスやカップホルダーが移動するアイデアが導入された。

このMINIクロスオーバーが、デビューからおよそ7年で、2世代目にモデルチェンジを果たす。今回MINIが公開したのは、次期型の開発プロトタイプ車両。MINI独特のカモフラージュが施されたフロントマスクには、最新MINIのデザイン言語が反映されているようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る