四日市あすなろう鉄道、リニューアル車の愛称を公募

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四日市あすなろう鉄道が昨年度(左)と本年度(右)に導入したリニューアル車に愛称が付けられる。
四日市あすなろう鉄道が昨年度(左)と本年度(右)に導入したリニューアル車に愛称が付けられる。 全 2 枚 拡大写真

三重県四日市市はこのほど、四日市あすなろう鉄道が運用している車両に愛称を付けるとし、一般からの募集を始めた。

【画像全2枚】

発表によると、2015年度に導入したリニューアル車両と、本年度に高校生がデザインした塗装に塗り替えた車両に愛称を付ける。募集期間は11月1日までで、あすなろう四日市駅に設置した応募箱や、郵送・ファクス・メールで受け付けている。応募用紙は四日市市のウェブサイトでダウンロードできる。

あすなろう四日市鉄道は、四日市市内の内部・八王子線を運営している第三セクター。四日市市が施設を保有し、四日市あすなろう鉄道が同市から施設を無償で借り入れて列車を運行している。

内部・八王子線の車両は冷房装置を搭載していない非冷房車だったが、2015年9月に登場したリニューアル車は冷房を搭載。車体塗装も青とクリームの2色に変更された。今年9月には2編成目のリニューアル車が登場し、こちらは緑とクリームの2色で塗装されている。

《草町義和》

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