埼玉ニューシャトルで車両基地公開イベント 11月13日

鉄道 エンタメ・イベント
今回はグッドデザイン賞を受賞した2020系3編成が「勢ぞろい」する。
今回はグッドデザイン賞を受賞した2020系3編成が「勢ぞろい」する。 全 2 枚 拡大写真

伊奈線(ニューシャトル)を運営する埼玉新都市交通は11月13日、丸山車両基地(埼玉県伊奈町、丸山駅すぐそば)の一般公開イベント「丸山車両基地まつり」を開催する。開催時間は10時から15時まで。

【画像全2枚】

今回はグッドデザイン賞を受賞した2020系電車の「勢ぞろい」をテーマとし、2020系3編成を展示。今年6月に引退した1000系電車の「特別留置」も行う。鉄道模型の展示や車両部品の販売、洗浄機の通過体験なども行われる。また、11月13日に限りニューシャトルを自由に乗り降りできる「埼玉県民の日 記念フリー乗車券」(大人420円・子供210円)が発売される。

ニューシャトルは大宮~内宿間12.7kmを結ぶ新交通システム。東北・上越新幹線の高架橋に沿って線路が設置されており、東北新幹線と上越新幹線の高架橋が分かれる部分の北側に丸山車両基地が設けられている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る