次は東京メトロ、東京メトロです…「鉄道カラオケ」第3弾配信開始

鉄道 エンタメ・イベント
東京メトロ丸ノ内線版の「鉄道カラオケ」のイメージ。運転台からの映像を背景に車内放送のテロップを流す。
東京メトロ丸ノ内線版の「鉄道カラオケ」のイメージ。運転台からの映像を背景に車内放送のテロップを流す。 全 3 枚 拡大写真

カラオケ会社のエクシングとレコード会社のテイチクエンタテインメントは10月19日、「鉄道カラオケ」シリーズ第3弾として「東京メトロ丸ノ内線」の配信を始めた。

【画像全3枚】

「鉄道カラオケ」は、運転室からの展望映像を背景にして車内アナウンスなどのテロップを流すもの。テロップに合わせて車内アナウンスを再現することで、「気軽に運転士や車掌の気分が味わえる」という。今年4月に第1弾として京浜急行電鉄(京急)版の配信が始まり、8月からは東武鉄道東上線版も配信されている。

第3弾となった東京メトロ丸ノ内線版は、シリーズ初の地下鉄路線。配信されたのは「淡路町~大手町編」「本郷三丁目~御茶ノ水編」「池袋~新大塚編」の三つで、いずれも02系電車の荻窪行きになる。対応機種は「JOYSOUND MAX」と「JOYSOUND f1」。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る