【ロサンゼルスモーターショー16】最強のメルセデス AMG、GT R を北米初公開へ

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスAMG GT R
メルセデスAMG GT R 全 9 枚 拡大写真

メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは11月14日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー16において、メルセデスAMG『GT R』を北米初公開する。

画像9枚:メルセデスAMG GT R

メルセデスAMG GT Rは6月下旬、英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でワールドプレミア。メルセデスAMG『GT』の性能を、さらに高めた最強グレードとなる。

メルセデスAMG GT Rでは、ブースト圧を変更した新しいターボチャージャーの採用をはじめ、吸排気系やエンジンコンピュータなどをチューニング。この結果、最大出力は585hp/6250rpm、最大トルクは71.4gm/1900-5500rpmを獲得。これは、ベース車両の『メルセデスAMG GT S』と比較すると、75hp、5.1kgmの強化。

パワフルに進化したエンジンに合わせて、サスペンションやブレーキを強化。新開発のアクティブエアロなど、エアロダイナミクス性能も引き上げられた。フロントグリルは、レーシングカーの『メルセデスAMG GT3』と共通イメージの縦基調とするなど、迫力を増した。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7。メルセデスAMG GT Rの動力性能は、0-100km/h加速が3.6秒、最高速が318km/h。メルセデスAMG GT Sと比較すると、0-100km/h加速は0.2秒短縮。最高速は8km/h上回る。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る