ホンダ ステップワゴン 新型に「モデューロX」設定…スポーティ仕様

自動車 ニューモデル 新型車
新型ホンダ ステップ ワゴン モデューロX
新型ホンダ ステップ ワゴン モデューロX 全 8 枚 拡大写真

ホンダは10月20日、新型『ステップワゴン』に「モデューロX」を設定し、10月21日に発売すると発表した。

画像8枚:新型ホンダ ステップ ワゴン モデューロX

同車は、専用のカスタマイズパーツを量産過程で装着し、販売するコンプリートカーブランド「モデューロX」の第3弾モデル。専用サスペンションや空力特性に優れた専用エクステリアなどにより、スポーティでしなやかな走りを追求する。

サスペンション設定と空力特性のチューニングにより、車体前後のリフトバランスを向上。4輪の接地性を高め、旋回時の路面トレース性能を徹底して磨き上げた。また、サスペンションのバネレートと減衰力の変更により、路面の凹凸や道路の継ぎ目といった段差でも、揺れの収まりが良い乗り心地を実現した。

さらに、大開口グリルの採用やエンジンアンダーカバーの小型化により、車体正面から受ける風をエンジンルームに取り込んで下面に流すとともに、車体下部のフィンで整流。車体下中央に早い空気の流れを生み出し、常用域から高速域までオンザレール感覚を極めた直進安定性を実現し、乗員に一層の安心感をもたらす。

外観は、空力性能を磨きながら、品格と存在感を備えた機能美あふれるデザインに。インテリアでは、質の高い走りを予感させる専用インテリアと、充実の装備を採用した。価格は366万5000円。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る