【F1 アメリカGP】ハミルトンが唯一の1分34秒台で今季9回目のポールポジション

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016F1アメリカGP
2016F1アメリカGP 全 7 枚 拡大写真

2016年のF1第18戦アメリカGPの公式予選が22日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季9回目のポールポジションを獲得した。

【画像全7枚】

予選日も晴天に恵まれたサーキットでは、今回もメルセデス勢2台が頭一つ抜け出しQ1から激しいトップ争いを展開。そこにQ2ではダニエル・リチャルド(レッドブル)がトップタイムを叩き出し、上位が混戦のまま最終のQ3へ。最後のアタックで各車一気にタイムを縮めていきロズベルグが1分35秒215でトップに躍り出るが、直後にやってきたハミルトンが0.2秒上回り1分34秒999をマーク。逆転で今季9回目、通算58回目のポールポジションとなった。

2番手にはロズベルグ、3番手にはリチャルド、4番手にマックス・フェルスタッペンが続き、最近好調のレッドブル勢がグリッド2列目を死守。今季まだ勝利がないフェラーリ勢はキミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手に終わった。

マクラーレン・ホンダ勢はジェンソン・バトンはクリアな状態でタイムアタックができず19番手でQ1敗退。アロンソも果敢にアタックを試みたが12番手でQ2敗退となった。

2016F1アメリカGP公式予選結果
1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分34秒999
2.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分35秒215
3.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分35秒509
4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分35秒747
5.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分36秒131
6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分36秒358
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分36秒628
8.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)1分37秒116
9.フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)1分37秒269
10.カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)1分37秒326


12.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分37秒417
19.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分38秒327

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る