BMW M2クーペ、6速MT車を追加…スロットルブリッピング機能を採用

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M2クーペ
BMW M2クーペ 全 2 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型BMW『M2クーペ』のラインアップに6速MT車を追加し、10月25日より注文受付を開始した。納車は2017年1月からの予定。

【画像全2枚】

新型M2クーペは、コンパクトなボディに最高出力370psを発生する新開発の3リットル6気筒ターボエンジンを搭載。後輪駆動と約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロードホールディング性能を実現している。

今回、7速Mダブルクラッチトランスミッション車に加え、6速MT車を追加し、幅広い顧客ニーズに対応する。6速MTは、シフトダウン時に自動的に回転数を上げ、スムーズなシフトチェンジを可能にするスロットルブリッピング機能を採用。また、カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製のフリクションライニングを採用し、軽量化とともに快適なシフト特性を実現している。

価格は768万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る