ヒュンダイのスポーツクーペ、ジェネシス …米国でリコール

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ヒュンダイ ジェネシス クーペ
ヒュンダイ ジェネシス クーペ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)のスポーツクーペ、『ジェネシス クーペ』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ヒュンダイ ジェネシス クーペ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、ジェネシスクーペのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、助手席乗員の検知システムの不具合が原因。NHTSAによると、ジェネシス クーペの助手席乗員の検知システムの電気コネクターが外れる可能性があり、乗員を正しく検知できないおそれがあるという。これは事故の際、助手席エアバッグの適切な展開に影響する。

対象となるのは、2010-2016年モデルのジェネシス クーペ。米国で販売された8万4500台が、リコールに該当する。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、助手席乗員の検知システムの電気コネクターが外れるのを防ぐリコール作業を行う。

《森脇稔》

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