【SEMAショー16】マツダ ロードスター RF に「Kuro」…全身マット塗装

自動車 ニューモデル モーターショー
新型マツダ ロードスターRFのKuroコンセプト
新型マツダ ロードスターRFのKuroコンセプト 全 1 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは10月25日、米国ラスベガスで11月1日に開幕するSEMAショー16において、新型『ロードスターRF』の「Kuroコンセプト」を初公開すると発表した。

同車は、米国市場で発売されたばかりの新型ロードスターRFをベースに開発されたコンセプトカー。新型ロードスターRFは、電動リトラクタブルハードトップを装備。クーペボディとオープンボディが、簡単に切り替えられる特徴を備える。

Kuroコンセプトでは、ボディカラーを北米マツダが独自開発したセミマットメタリックで塗装。黒色に近い灰色、チャコールで仕上られた。

足元は、BFグッドリッチ製の215/45R17サイズ「Rival G-Force」タイヤを装着。レイズ製のホイールを組み合わせる。調整式サスペンションも装着されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る