新車登録台数、ホンダが2位の座をキープ 10月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ フィット ハイブリッド
ホンダ フィット ハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した2016年10月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、3万2632台(2.8%増)を販売したホンダが日産を抑え、2位の座をキープした。

【画像全2枚】

3位 日産は同6.1%増の2万7026台。首位トヨタは同2.3%減の11万6219台で、7か月ぶりのマイナスとなった。

そのほか、乗用車ブランドでは、スバル、スズキ、ダイハツがプラス。マツダ、レクサス、三菱自動車がマイナスとなった。

1位:トヨタ 11万6219台(2.3%減)
2位:ホンダ 3万2632台(2.8%増)
3位:日産 2万7026台(6.1%増)
4位:マツダ 1万0159台(17.5%減)
5位:スバル 9249台(22.8%増)
6位:スズキ 7294台(9.3%増)
7位:いすゞ 5382台(12.9%増)
8位:日野 4527台(2.2%減)
9位:レクサス 3816台(7.2%減)
10位:三菱ふそう 2913台(10.4%減)
11位:三菱自動車 2808台(5.9%減)
12位:UDトラックス 791台(1.9%減)
13位:ダイハツ 538台(417.3%増)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る