H-IIAロケット打ち上げ成功、静止気象衛星「ひまわり9号」を軌道上に投入

宇宙 テクノロジー
静止気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機打ち上げ
静止気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機打ち上げ 全 1 枚 拡大写真

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット31号機による静止気象衛星「ひまわり9号」の打ち上げが成功したと発表した。

種子島宇宙センターから11月2日15時20分00秒(日本標準時)に、静止気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機を打ち上げた。ロケット打ち上げ時の天候は晴れ、北東の風(6.1m/s)、気温21.3度だった。

ロケットは計画通り飛行し、打ち上げ後約27分51秒、「ひまわり9号」を正常に分離し、軌道上に投入した。

「ひまわり9号」は、現在運用されている「ひまわり8号」のバックアップ用として軌道上に配備される。観測が途切れないように軌道上で待機し、2022年に「ひまわり8号」と交代して観測を始める予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る