EVテスラ、「ソフトウエア8.0」配信…タッチパネルのデザイン一新

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テスラの「ソフトウエア8.0」により一新されたタッチパネルのデザイン
テスラの「ソフトウエア8.0」により一新されたタッチパネルのデザイン 全 2 枚 拡大写真

EVメーカーのテスラモーターズは11月1日、『モデルS』に無料のワイヤレスアップデートを行い、更新プログラムの「ソフトウエア8.0」を配信したと発表した。

[写真:テスラ・モデルS]

ソフトウエア8.0では、タッチパネルのインターフェイスに、最も大きな変更が加えられた。メディアプレーヤーは新しくデザインされ、オーディオエンターテインメントがより使いやすくなった。地図アプリ機能も、表示領域が増え、さらに視認性が増している。

新しいタッチスクリーンの詳細を見ると、コントロールバーの位置変更など、地図の表示領域を増やすためデザインを一新。運転中は、タッチスクリーン上部のステータスバーとアプリアイコンが消え、タッチスクリーンをタップしたり、車両を停車させたりすると、再度表示されるようになった。

また、設定により、地図アプリとカメラアプリがタッチスクリーンの上部に常時表示。その他のアプリは、下部に表示するなど、配置は好みに応じて、自由に変えられる。

ナビゲーションシステムは、可能な限り大きな地図を表示できるようデザインを一新。地図の操作は、運転中に明確な地図が使用できるよう、スマートに表示・非表示できるようにした。音声での検索も可能に。自宅や勤務先までの案内については、地図アプリにあるナビボタンを下にスワイプすることで、自動的にナビを実行するように進化している。

《森脇稔》

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