ニューバランス、東京・原宿にフラッグシップストアを開店

自動車 社会 社会
ニューバランス原宿(11月4日)
ニューバランス原宿(11月4日) 全 14 枚 拡大写真

ニューバランスジャパンは5日に、日本初となるグローバルフラッグシップストア「ニューバランス原宿」を東京にオープンする。11月までに開店予定のものを合わせ、日本国内の直営店全6店を拠点として、スポーツとライフスタイルとを融合したニューバランスの世界観を発信する。

[写真14枚]

原宿にオープンするグローバルフラッグシップストアは、全4階層で合計約1400平方メートル。ランニングを中心としたパフォーマンスカテゴリー、ライフスタイル、ウィメンズ、キッズなど、ニューバランスの全てのカテゴリーにおいて、グローバルフラッグシップストアならではのラインナップを展開する。一般の販売店にはない、原宿限定の製品も多くなる予定だ。さらにカフェやシャワーブースを設け、各種イベントを実施していくという。

4日の記者会見&内覧会でニューバランスのコンシューマー・エクスペリエンス&ディマンド・クリエーションEVPのクリス・ラッド氏は「われわれは2020年に、アスレチックブランドとして世界トップ3に、ランニングブランドとしてベストになることを目標にしている。スポーツと消費者とをつなぐ、スポーツとファッションとのクロスセクションがわれわれの強み。2020年に東京ではビッグイベントが控えており、フラッグシップストアを開設するのにいいタイミングだ」と語った。

ニューバランスジャパンの富田智夫代表取締役社長は、「気軽にスポーツをやってほしい。1日限りのイベントでまず体験するのも良い。ニューバランスのスニーカーを気に入ってくれて、スポーツを始める際に再びニューバランスを選ぶ、という動きがある」と、マーケットの動きを解説し、「もうひとつ上のステージヘ」と意気込みを語った。

また富田社長は、原宿という立地について、情報発信を重視している。「トラフィックなら新宿や渋谷もある。しかしモールやビルの中ではなく、路面店にしたかった。また原宿はグローバルブランドが集積している街だ」と説明した。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る