【JNCC 最終戦】T・ボリンジャー来日、年に一度のAAGPは大盛況![写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
T・ボリンジャー
T・ボリンジャー 全 31 枚 拡大写真

JNCC最終戦AAGPが今年も爺ヶ岳スキー場(長野県大町市)で開催された。[写真31枚]

[写真31枚]

5日土曜日には恒例となっているリレー形式のチーム戦ワイルドクロスもおこなわれ、来日したGNCCライダー、T・ボリンジャーやモトクロスIAの馬場亮太らも参戦し、前日から会場入りしていた観客やライダーを大いに盛り上げてくれた。

2年連続で雨が続いていたAAGPだが、今年は好天に恵まれ、6日日曜日は、気温は低いながらもベストコンディションのレースとなった。爺ヶ岳は天候によってコンディションが大きく変化するため、ライダーの多くがタイヤチョイスに悩まされたようだ。

レースはボリンジャーが圧倒的な走りを見せて日本チャンピオン小池田を5分以上引き離し優勝。3位には2015チャンピオンの渡辺学が入った。斉木達也はマシントラブルでスタートが遅れ、追い上げのレース展開で総合5位に入った。

《稲垣 正倫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  4. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る