エンジンはなくならない!…『図解 自動車エンジンの技術』

モータースポーツ/エンタメ 出版物
図解 自動車エンジンの技術
図解 自動車エンジンの技術 全 1 枚 拡大写真

『図解 自動車エンジンの技術』
発行:ナツメ社
著者:畑村耕一、世良耕太
価格:2000円+税

本書では、エンジン設計で多くの実績を持つ畑村エンジン研究事務所の畑村耕一氏と、自動車のさまざまな技術について造詣が深い世良耕太氏の2名が、エンジン技術の基礎からエンジンにまつわる最新の話題、そして、電気自動車との関係について、豊富なカラー写真、カラーイラストとともに、率直な意見を交えて解説する。

レスポンスの兄弟サイトであり、2000年からPC・モバイル向けにサービス提供を行っている「e燃費」の車種別実用燃費データについても、本書でその参照元として多数紹介されている。

目次…●1. エンジンの原理と進化●2. エンジンは「熱効率」で語れ●3. 「普通のエンジン」が「過給ダウンサイジング」を指す時代●4. 進化を続けるガソリンエンジン●5. 進化を続けるディーゼルエンジン●6. トランスミッションの最新動向●7. 「電気」の新しい使い方●8. 熱効率の競争を始めたモータースポーツ●9. 見えてきた次世代エンジン

畑村耕一 | 株式会社畑村エンジン研究事務所 代表
東京工業大学修士課程修了後、東洋工業(現マツダ)に入社し、ユーノス800に搭載されたミラーサイクルエンジンの開発に携わる。2002年に畑村エンジン研究事務所を設立。著書に『博士のエンジン手帖』など。◆出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車/モーターサイクル/航空/船舶/自転車/宇宙等)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。レスポンス紙面上にて紹介させていただきます。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード レスポンス編集部」まで。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る