【サイクルモード16】韓国のセナ、カメラ付き自転車用ヘルメットを参考出品…スピーカーも内蔵

自動車 ニューモデル モビリティ
セナ社の「スマート サイクリング ヘルメット」
セナ社の「スマート サイクリング ヘルメット」 全 3 枚 拡大写真

バイク用インカムなどを製造している韓国のセナ社は「サイクルモード2016」に多機能な自転車用ヘルメットを参考出品した。その名は「スマート サイクル ヘルメット」で、日本で来年発売するという。

【画像全3枚】

そのキャッチフレーズは「話す、聞く・聴く、撮る、知る。全てができる」だ。ヘルメットの前面にはカメラが内蔵してあり、横にはスピーカーもついている。ブルートゥース仕様で、スマートフォンなどの音楽がそのスピーカーから流れるようになっている。

「もちろんインターコム機能も備わっていて、1.6km離れた人と会話をすることができます。電話も可能です。このような自転車用ヘルメットは世界初の商品だと思います」と同社関係者は説明する。

ヘルメットの右側にはカメラ機能を操作する2つのボタンがあり、左側にはブルートゥースやインターコム機能を操作する3つのボタンがついている。そして、スマホに同社のアプリをインストールすれば、自転車のセンサーから速度やケイデンスなどの情報を見られるようになっている。価格はまだ未定だ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る