1歳の女児、母親運転のクルマにはねられ死亡

自動車 社会 社会

6日午前11時ごろ、新潟県小千谷市内にある会社を兼ねた民家の敷地内駐車場で、クルマの近くに立っていたとみられる1歳の女児が乗用車にはねられる事故が起きた。女児は死亡。警察は運転していた母親から事情を聞いている。

新潟県警・小千谷署によると、現場は小千谷市栄町付近にある会社を兼ねた民家の敷地内駐車場。片側1車線の市道に面している。29歳の女性は建物前の駐車場に止めていた乗用車を入れ替えのために動かしていたところ、クルマの近くに立っていたとみられる1歳の女児をはねた。

女児は近くの病院へ収容されたが、頭部強打でまもなく死亡。警察は運転していた女性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

聴取に対して女性は「子供がいることに気づかなかった」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る