営業中のタクシーが道路沿いの建物に突っ込む、運転者が意識不明

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16日午前11時30分ごろ、東京都町田市内の都道を走行していたタクシーが暴走。道路沿いの建物に突っ込む事故が起きた。運転していた67歳の男性が意識不明の重体。乗客2人も軽傷を負った。男性は運転中に意識を失ったとみられている。

警視庁・町田署によると、現場は町田市原町田6丁目付近で片側2車線の直線区間。営業中のタクシーは斜行するようにして路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げ、道路沿いにあるビルの1階部分に突っ込んだ。

タクシーは中破。運転していた67歳の男性は近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体。客として後部座席に同乗していた30歳代の男性と、20歳代の女性も打撲などの軽傷を負った。巻き込まれた歩行者はいなかった。

運転者は事故直前に意識を失ったとみられており、警察では疾病原因によるものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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