JAL、日本発国際貨物燃油サーチャージを適用 3カ月ぶり12月から

航空 企業動向
JAL(イメージ)
JAL(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本航空(JAL)は、12月1日から適用する日本発国際貨物燃油サーチャージを引き上げると発表した。

基準となる10月のジェット燃料平均価格が1バレル当たり60.91米ドルで、燃油指標価格が「60.00以上65.00未満」となる。現在燃油サーチャージはゼロとしていたが、12月からのサーチャージ額は米州・欧州など遠距離路線が1kg当たり6円、アジア遠距離路線とアジア近距離路線がともに3円となる。燃油サーチャージの引き上げは今年7月以来、5カ月ぶり。

JALは日本発国際貨物燃油サーチャージを毎月改定しており、原油価格の下落で10月から適用なしだった。今回3カ月ぶりに適用となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る