観光バス向け駐車場予約サービス、東京浅草エリアで導入…タイムズ24

自動車 ビジネス 国内マーケット
浅草寺雷門 (c) Getty Images
浅草寺雷門 (c) Getty Images 全 4 枚 拡大写真

タイムズ24は、浅草エリアの観光バスによる交通渋滞解消を目的に、台東区運営のバス駐車場に「タイムズ バス予約サービス」を導入。11月30日よりバス駐車場の利用予約受付を開始する。

【画像全4枚】

浅草地域には年間約4500万人の観光客が来訪しており、その内約300万人は観光バスを移動手段として利用。浅草寺に最も近い乗降場では観光客待ちによる長時間停車が原因の交通渋滞や、周辺道路での路上待機による騒音・排ガスなど、観光バスに起因する交通問題が発生している。

今回導入する「タイムズ バス予約サービス」は、タイムズ24が駐車場運営ノウハウやグループ会社のリソースおよび独自のASPサービスを活用し、バス駐車場の予約システムと誘導を行うガイドスタッフが連動したオペレーションを構築。台東区が運営するバス駐車場・乗降場で展開する。

タイムズ24はこれまで、インバウンドなどで増加するバス駐車場のニーズに対応するため、バス駐車場の開発を積極的に行ってきた。今後は、バス駐車場の開発のほか、浅草地域同様に行政や地域が抱える観光バスに起因する交通問題に合わせ、「タイムズ バス予約サービス」を活用したエリア一帯のオペレーションサービスを展開していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る