マツダの世界生産台数、0.7%増の14万1029台で3か月連続プラス 10月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ CX-4
マツダ CX-4 全 2 枚 拡大写真

マツダが発表した2016年10月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比0.7%増の14万1029台で、3か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は『CX-5』『アクセラ』などが減少し、同8.2%減の8万4449台で3か月ぶりのマイナスとなったが、海外は『CX-4』の生産開始などにより、同17.7%増の5万6580台と、3か月連続のプラスとなった。

国内販売は、前年同期に好調だった『デミオ』などの反動減などで、同14.4%減の1万3037台と13か月連続のマイナス。登録車のシェアは同0.9ポイントダウンの4.2%となった。

輸出は北米向けなどが増加し、同6.2%増の8万2421台で、2か月ぶりのプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る